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純米富士酢 500ml

  • 純米富士酢 500ml
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原料は地元、京都・丹後の山里で農薬を使わずに栽培した米と水だけ。その新米を使って、自社の蔵で杜氏が“もろみ”を仕込み、その“もろみ”から古式「静置発酵」と「長期熟成」で酢を造ります。今となっては珍しい一年以上かかる気長な製法を守っております。また、酢1リットルにつき200gという、「米酢」と表示できる量の5倍ものお米を使用。

原材料 : 米
内容量 : 500ml
賞味期限 : 製造日より2年
保存方法:直射日光のあたらない場所で、常温保存してください。
※開栓後、空気中の酢酸菌により浮遊物が生じ風味が劣化することがあります。キャップをきちんと閉めて保管ください。

商品コード: IIO007

販売価格: 756 (税込)

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まろやかな旨みとコクの純米酢

 明治二十六年の創業よりかわらぬ製法で造った「純米富士酢」です。原料は地元、京都・丹後の山里で農薬を使わずに栽培した米と水だけ。その新米を使って、自社の蔵で杜氏が“もろみ”を仕込み、その“もろみ”から古式「静置発酵」と「長期熟成」で酢を造ります。今となっては珍しい一年以上かかる気長な製法を守っております。また、酢1リットルにつき200gという、「米酢」と表示できる量の5倍ものお米を使用。たっぷりのお米を原料にしているため、うまみが強く濃厚な味わいが特長です。お料理に深みとコクを加えてくれます。

「純米富士酢」の美味しい召し上がり方

 まろやかな純米酢ですから、どんなお酢料理にもお使いいただけます。特に、酢の物、お寿司、酢漬け、ドレッシング、炒め物、エスニック料理など、お酢がキメテのお料理におすすめいたします。



無農薬米が原料
 お酢の原料となる米は、地元・丹後の棚田で作る無農薬米です。昭和39年より、農家と契約して無農薬の米作りを続けてもらっています。 農作業が困難な山里の棚田でわざわざ作るのは、生活排水や他の田んぼで使われる農薬の汚染を避けるためです。また、昼夜の寒暖差が大きく、 水がきれいな棚田で穫れる米は、最高の味わいを待ちます。


お米の品種
 米の品種は8割が“コシヒカリ”、残りの2割が“五百万石”です。“五百万石”は麹づくりに用います。



精米から蒸し米
 醪(酒)づくりはまず精米から始まります。精米を終えた米は、洗ってから一晩水に浸され、大きな蒸し釜で約60分蒸されます。 精米歩合は平均して83%程度。一般の日本酒よりも低いのは、美味しい酢づくりのために、タンパク質を多く残す必要があるからです。


米麹づくり
 蒸し上がった米を40℃まで冷まし、米粒に麹菌をまんべんなくまぶしてから、麹菌を繁殖させるため麹室へ移します。 麹室はむっとするような蒸し暑い空間。室温29℃、湿度70%に保たれています。固まった米粒に何度も手を入れてほぐしてやりながら、 丸2日かけて糖化力とタンパク分解力の強い麹を作ります。できあがった麹は、麻布の上に広げて常温まで冷まします。


酒母づくりと醪(酒)づくり
 麹ができあがると、酒母を造ります。小さなタンクに水と麹を入れ、酒造用の酵母を加えます。これに蒸し米を入れて撹拌すると、酒母の仕込みは終わります。仕込み終えた酒母は、7℃から20℃の間で約2週間、複雑で細やかな温度管理をしながら酵母を増殖させます。この厳密な温度管理が、元気な酵母を増やす決め手となります。
 酒母ができると大きなタンクに移し替え、醪(酒)の仕込みが始まります。水、麹、蒸し米の順にタンクに投入しますが、 一度に大量に入れると発酵力が弱まるため、3回に分けて行います(三段仕込み)。最初の投入から2日後にはパシャパシャと音を立てて発酵が始まります。約30日かけて醪(酒)が出来上がります。



米酢の仕込み
 「酢もともろみ」をお酢蔵に運び、ようやく米酢の仕込みが始まります。タンクに種酢と水、「酢もともろみ」を入れて40℃に温め、表面に酢酸菌膜を浮かべます。 この酢酸菌膜が2〜3日後にはびっしりとタンクの表面を覆い、酢酸発酵が始まります。


静置発酵
 「静置発酵」とよばれる昔ながらの製法でお酢を造ります。これはタンクの表面の酢酸菌が、80日〜120日と、 ゆっくり時間をかけて自然にアルコール分を酢にかえていく発酵法です。時間と手間、職人の勘が必要ですが、醸造している間に酢酸と水が調和し、 まろやかで旨味の多いお酢を造ることができます。


豚にら大根

材料【4人分】
材 料 分 量
大根 1/2本
ニラ 1束
豚薄切り肉 200g
生姜 1かけ
赤唐辛子 1/2本〜1本(お湯で戻しておく)
オリーブオイル(炒め用) 大さじ2
ごま油(仕上げの香りづけ) 少々
純米富士酢 大さじ2
しょうゆ 大さじ3
本みりん 大さじ2

作り方

  • 生姜は細かい千切りにする。
    赤唐辛子は種をとり、小口切りにします。
  • 大根は長さ4cm、厚さ7mmの拍子木切りにする。
    ニラと豚肉も4cmの長さにそろえて切ります。
  • フライパンに大さじ2のオリーブオイルを熱して赤唐辛子と生姜を炒め、香りが出たら豚肉を入れ炒めます。
  • 豚肉の色があらかた変わったら大根を加え、油が全体にまわるように炒めます。
    合わせ調味料を加え、フタをして中火で煮込みます。
  • 大根がしんなりとして透き通るくらいになったら、ニラを加えてさっと炒め合わせます。
  • 火を止めて香りづけに少量のごま油をたらします。

ポイント

紅白なます

材料【4人分】
材 料 分 量
大根 250g
にんじん 50g
ゆず 1かけ
小さじ1
純米富士酢 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ2
小さじ1/3

作り方

  • 大根は丸いまま端から5cmの長さに切り、皮を剥いておく。繊維にそって厚さ3mm角に切りそろえます。
  • にんじんも大根と同様に切っておきます。
  • 大根とにんじんに塩をふり、しんなりしたら水気をしっかりしぼります。
  • 合わせ酢で 3 をあえ、しばらくおいて味をなじませます。
  • ゆずをバランスよく飾ります。

ポイント

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