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富士すし酢 360ml

  • 富士すし酢 360ml
通常便

甘味に蜂蜜と粗糖を使用しているので、コクと旨味がしっかりあり、「純米富士酢」の力で翌日まで酸味がとばずおいしい酢飯になります。さらに、蜂蜜の効果でごはんはしっとり柔らかです。

原材料 : 米酢、砂糖(粗糖)、蜂蜜、塩
内容量 : 360ml
賞味期限 : 製造日より1年 (直射日光のあたらない場所で、常温保存してください。天然原料由来の沈殿物が生じることがありますが、品質には問題ありません。よく振ってからお使いください。)

商品コード: IIO005

販売価格: 648 (税込)

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蜂蜜入りだから、酢飯がしっとり

 炊きたてのご飯に合わせるだけで、「お寿司屋さんより美味しい」と評判のすし飯が簡単に作れる寿司用合わせ酢です。甘味に蜂蜜と粗糖を使用しているので、コクと旨味がしっかりあり、「純米富士酢」の力で翌日まで酸味がとばずおいしい酢飯になります。さらに、蜂蜜の効果でごはんはしっとり柔らかです。ちらし寿司や巻き寿司が食卓に並ぶ機会がぐんと増えること間違いなしです。また、甘酢漬けの合わせ酢としてもお使いいただけます。

「富士すし酢」の美味しい召し上がり方

  • ちらし寿司、にぎり寿司、おいなりさんなど、どんなお寿司でも美味しく仕上がります。
  • マグロのづけ丼もおすすめです。マグロのお刺身をお醤油とみりんに漬け込んで、きざんだネギともみ海苔を散らすだけ。簡単ですが、評判の一品になります。
  • 一夜漬けの合わせ酢としてもお使いいただけます。大根やかぶら、ミョウガなどがおすすめです。
  • らっきょうの甘酢漬けも「富士すし酢」を使えば、手間いらずで美味しく浸かります。



無農薬米が原料
 お酢の原料となる米は、地元・丹後の棚田で作る無農薬米です。昭和39年より、農家と契約して無農薬の米作りを続けてもらっています。 農作業が困難な山里の棚田でわざわざ作るのは、生活排水や他の田んぼで使われる農薬の汚染を避けるためです。また、昼夜の寒暖差が大きく、 水がきれいな棚田で穫れる米は、最高の味わいを待ちます。


お米の品種
 米の品種は8割が“コシヒカリ”、残りの2割が“五百万石”です。“五百万石”は麹づくりに用います。



精米から蒸し米
 醪(酒)づくりはまず精米から始まります。精米を終えた米は、洗ってから一晩水に浸され、大きな蒸し釜で約60分蒸されます。 精米歩合は平均して83%程度。一般の日本酒よりも低いのは、美味しい酢づくりのために、タンパク質を多く残す必要があるからです。


米麹づくり
 蒸し上がった米を40℃まで冷まし、米粒に麹菌をまんべんなくまぶしてから、麹菌を繁殖させるため麹室へ移します。 麹室はむっとするような蒸し暑い空間。室温29℃、湿度70%に保たれています。固まった米粒に何度も手を入れてほぐしてやりながら、 丸2日かけて糖化力とタンパク分解力の強い麹を作ります。できあがった麹は、麻布の上に広げて常温まで冷まします。


酒母づくりと醪(酒)づくり
 麹ができあがると、酒母を造ります。小さなタンクに水と麹を入れ、酒造用の酵母を加えます。これに蒸し米を入れて撹拌すると、酒母の仕込みは終わります。仕込み終えた酒母は、7℃から20℃の間で約2週間、複雑で細やかな温度管理をしながら酵母を増殖させます。この厳密な温度管理が、元気な酵母を増やす決め手となります。
 酒母ができると大きなタンクに移し替え、醪(酒)の仕込みが始まります。水、麹、蒸し米の順にタンクに投入しますが、 一度に大量に入れると発酵力が弱まるため、3回に分けて行います(三段仕込み)。最初の投入から2日後にはパシャパシャと音を立てて発酵が始まります。約30日かけて醪(酒)が出来上がります。



米酢の仕込み
 「酢もともろみ」をお酢蔵に運び、ようやく米酢の仕込みが始まります。タンクに種酢と水、「酢もともろみ」を入れて40℃に温め、表面に酢酸菌膜を浮かべます。 この酢酸菌膜が2〜3日後にはびっしりとタンクの表面を覆い、酢酸発酵が始まります。


静置発酵
 「静置発酵」とよばれる昔ながらの製法でお酢を造ります。これはタンクの表面の酢酸菌が、80日〜120日と、 ゆっくり時間をかけて自然にアルコール分を酢にかえていく発酵法です。時間と手間、職人の勘が必要ですが、醸造している間に酢酸と水が調和し、 まろやかで旨味の多いお酢を造ることができます。


ちらし寿司

材料【6〜7人分】
材 料 分 量
5合
富士すし酢 150cc
かんぴょう 15g
ハス 1/2本
にんじん 2/3本
かまぼこ 1/2本
錦糸玉子 卵5個
干ししいたけ 5〜6枚
えび 10尾
菜の花(塩茹で) 適量
絹さや(塩茹で) 適量
紅しょうが(千切り) 適量
酢バス(輪切り) 適量

作り方

  • すし飯用に米5合を炊きはじめます。
  • 上に飾る具を準備します。
    干ししいたけを戻し、ことことと甘辛く煮てから千切りにする。
    ハスは輪切りにしてからさっとゆで、甘酢につけて酢バスにする。
    錦糸玉子はつくっておく。
    菜の花、絹さや、エビもそれぞれサッと塩ゆでしておく。
  • 中に入れる具を準備します。
    かんぴょうは砂糖と薄口しょうゆで煮て、1cmの小口切りにする。
    にんじんは皮をむき、長さ2cm、3mm角の拍子木切りにし、砂糖と塩少々で煮て下味をつける。
    上に飾る分を適量のこして、酢バスをみじん切りにする。
    かまぼこは細く切り、ひたひたのお湯でさっと火を通し、水を切っておく。
  • すし飯を作ります。
    1 のお米が炊きあがったらすぐ、ご飯を飯台かボウルにとり、すし酢をまんべんなくかけて1〜2分蒸らす。
    しゃもじで切るように混ぜ合わせ、うちわで冷ます。
    湯気が落ちつくまで何度かくり返し、つやのよいすし飯に仕上げる。
  • 4 が人肌に冷めたら 3 の具を混ぜて器に盛り、 2 の具を上に飾る。

ポイント

ひと口手まり寿司

材料【3人分】
           
材 料 分 量
2合
富士すし酢 60cc
赤かぶの漬物 適量

作り方

  • すし飯用に米2合を炊く。炊きあがったら、ご飯を飯切りかボウルにとり、 分量の富士すし酢をまんべんなくかけてしばらくおきます。
  • 木杓子で切るように混ぜ合わせ、艶よいすし飯に仕上げます。
  • 赤かぶ漬けは薄くスライスし、まん中から半分に切りります。
  • ひと口大にすし飯をにぎり、半月の赤かぶ漬けでくるりとにぎります。
    

ポイント

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