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紅芋酢 500ml

  • 紅芋酢 500ml
通常便

農薬不使用の国産の紅芋から紅芋酒を造り、さらに発酵と熟成を重ねて紅芋酢(紅酢)を造りました。抗酸化物質・ポリフェノールの一種「アントシアニン」を豊富に含むのでとても体に良く、アンチエイジングのために最適なお酢です。

原材料 : 紅芋、米
内容量 : 500ml
賞味期限 : 製造日より2年 (直射日光のあたらない場所で、常温保存してください。開栓後、空気中の酢酸菌により浮遊物が生じ風味が劣化することがあります。キャップをきちんと閉めて保管ください。オリがたまることがありますが品質には問題ありません。)

商品コード: IIO004

販売価格: 2,160 (税込)

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健康と美容のために飲むお酢

 農薬不使用の国産の紅芋から紅芋酒を造り、さらに発酵と熟成を重ねて紅芋酢(紅酢)を造りました。抗酸化物質・ポリフェノールの一種「アントシアニン」を豊富に含むのでとても体に良く、アンチエイジングのために最適なお酢です。お水や炭酸水で薄めて健康ドリンクとしてお召し上がりください。肝臓にやさしいことから、お酒をよく飲む方にもおすすめいたします。
 また、鮮やかな紅色をいかして、大根やかぶらの酢漬け、ドレッシングにお使い下さい。梅酢のような、ひなびた懐かしい味わいがあります。

「紅芋酢」の美味しい召し上がり方

  • 毎日大さじ1杯(15ml)を目安に、水や炭酸水で8倍以上に薄め、空腹時を避けて食後にお召し上がりください。
    500mlサイズ1本で約1か月分です。クセが無いので、黒酢よりも飲みやすいと好評をいただいております。ハチミツなどを加えるとより飲みやすくなります。
  • 牛乳でうすめてお飲みいただいてもヘルシー。お酢にはカルシウムの吸収を助ける働きがあります。ヨーグルトのようにトロリとします。
  • りんごジュースや野菜ジュース、スポーツドリンクで割っても飲みやすく美味。
  • 鮮やかなピンク色を生かして、かぶらの酢漬けに。
  • すし酢に紅芋酢を少し加えると、かわいらしいもも色のお寿司ができます。
  • スッキリとした酸味を生かして、マリネやドレッシングなどにもお使いください。



無農薬米が原料
 お酢の原料となる米は、地元・丹後の棚田で作る無農薬米です。昭和39年より、農家と契約して無農薬の米作りを続けてもらっています。 農作業が困難な山里の棚田でわざわざ作るのは、生活排水や他の田んぼで使われる農薬の汚染を避けるためです。また、昼夜の寒暖差が大きく、 水がきれいな棚田で穫れる米は、最高の味わいを待ちます。


お米の品種
 米の品種は8割が“コシヒカリ”、残りの2割が“五百万石”です。“五百万石”は麹づくりに用います。



精米から蒸し米
 醪(酒)づくりはまず精米から始まります。精米を終えた米は、洗ってから一晩水に浸され、大きな蒸し釜で約60分蒸されます。 精米歩合は平均して83%程度。一般の日本酒よりも低いのは、美味しい酢づくりのために、タンパク質を多く残す必要があるからです。


米麹づくり
 蒸し上がった米を40℃まで冷まし、米粒に麹菌をまんべんなくまぶしてから、麹菌を繁殖させるため麹室へ移します。 麹室はむっとするような蒸し暑い空間。室温29℃、湿度70%に保たれています。固まった米粒に何度も手を入れてほぐしてやりながら、 丸2日かけて糖化力とタンパク分解力の強い麹を作ります。できあがった麹は、麻布の上に広げて常温まで冷まします。


酒母づくりと醪(酒)づくり
 麹ができあがると、酒母を造ります。小さなタンクに水と麹を入れ、酒造用の酵母を加えます。これに蒸し米を入れて撹拌すると、酒母の仕込みは終わります。仕込み終えた酒母は、7℃から20℃の間で約2週間、複雑で細やかな温度管理をしながら酵母を増殖させます。この厳密な温度管理が、元気な酵母を増やす決め手となります。
 酒母ができると大きなタンクに移し替え、醪(酒)の仕込みが始まります。水、麹、蒸し米の順にタンクに投入しますが、 一度に大量に入れると発酵力が弱まるため、3回に分けて行います(三段仕込み)。最初の投入から2日後にはパシャパシャと音を立てて発酵が始まります。約30日かけて醪(酒)が出来上がります。



米酢の仕込み
 「酢もともろみ」をお酢蔵に運び、ようやく米酢の仕込みが始まります。タンクに種酢と水、「酢もともろみ」を入れて40℃に温め、表面に酢酸菌膜を浮かべます。 この酢酸菌膜が2〜3日後にはびっしりとタンクの表面を覆い、酢酸発酵が始まります。


静置発酵
 「静置発酵」とよばれる昔ながらの製法でお酢を造ります。これはタンクの表面の酢酸菌が、80日〜120日と、 ゆっくり時間をかけて自然にアルコール分を酢にかえていく発酵法です。時間と手間、職人の勘が必要ですが、醸造している間に酢酸と水が調和し、 まろやかで旨味の多いお酢を造ることができます。


大根の紅酢漬け

材料【4人分】
材 料 分 量
大根 500g
小さじ1強
紅芋酢 60cc
砂糖 大さじ4

作り方

  • 大根は5mm厚さの輪切りにしてから、イチョウ切りにします。
  • ボウルにとり、塩小さじ1杯強(分量外)の塩で全体をよく混ぜておきます。
  • 大根がしんなりしたら、キュッと水分をきり、分量の合わせ酢に漬けておきます。
  • 翌日には紅色のおいしい酢漬けの出来上がり。

ポイント

みりんと紅芋酢のカクテル

材料【4人分】
材 料 分 量
みりん 50ml
紅芋酢 小さじ1
お好みで

作り方

  • グラスにみりんをそそぎます。
  • スプーンに紅芋酢をとり、みりんの上にそーっとやさしく浮かべます。
    みりんの上に紅芋酢の層ができるように。
  • 最後に、グラスの上から氷をやさしく浮かべます。

ポイント

氷が十分解けてからよくかきまぜてください。

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