安全で美味しい野菜や良食品をお届け。mugendaiオンラインショップ

  1. HOME
  2. マルシェ
  3. 調味料
  4. 富士すのもの酢 360ml

富士すのもの酢 360ml

  • 富士すのもの酢 360ml
通常便

野菜や海藻などの下ごしらえした素材にかけるだけで、あっというまに美味しい酢の物の出来あがりです。

原材料 : 米酢、白たまり(小麦、食塩、焼酎)、本みりん、砂糖(粗糖)、鰹節、昆布
内容量 : 360ml
賞味期限 : 製造日より1年
保存方法 : 直射日光のあたらない場所で、常温保存してください。開栓後は要冷蔵。
※天然原料由来の沈殿物が生じることがありますが、品質には問題ありません。よく振ってからお使いください。

商品コード: IIO003

販売価格: 648 (税込)

6 ポイント獲得!

簡単!これ一本で酢の物上手

 野菜や海藻などの下ごしらえした素材にかけるだけで、あっというまに美味しい酢の物の出来上がりです。天然だしを利かせた「ツンとしない味」なので、酢の物が苦手という方に特におすすめです。
 昆布と鰹節から丁寧に引いた天然だしと「純米富士酢」を合わせた、やわらかなお味です。昆布も鰹節も国産一級品を使用しています。ごま油や醤油などを加えてサラダのドレッシングにもどうぞ。

「富士すのもの酢」の美味しい召し上がり方

  • かるく塩で下ごしらえした野菜(きゅうり、にんじん、キャベツ、かぶらなど)や海藻にサッとかけて酢の物に。とっても簡単で美味です。
  • 「富士すのもの酢」とオイル(ごま油やオリーブオイルなど)をあわせると、サラダのドレッシングに。油の量を加減できるのでさっぱりヘルシーです。
  • 「富士すのもの酢」で味噌やマヨネーズをのばしても美味。ごまを加えるとさらに風味よく仕上がります。



無農薬米が原料
 お酢の原料となる米は、地元・丹後の棚田で作る無農薬米です。昭和39年より、農家と契約して無農薬の米作りを続けてもらっています。 農作業が困難な山里の棚田でわざわざ作るのは、生活排水や他の田んぼで使われる農薬の汚染を避けるためです。また、昼夜の寒暖差が大きく、 水がきれいな棚田で穫れる米は、最高の味わいを待ちます。


お米の品種
 米の品種は8割が“コシヒカリ”、残りの2割が“五百万石”です。“五百万石”は麹づくりに用います。



精米から蒸し米
 醪(酒)づくりはまず精米から始まります。精米を終えた米は、洗ってから一晩水に浸され、大きな蒸し釜で約60分蒸されます。 精米歩合は平均して83%程度。一般の日本酒よりも低いのは、美味しい酢づくりのために、タンパク質を多く残す必要があるからです。


米麹づくり
 蒸し上がった米を40℃まで冷まし、米粒に麹菌をまんべんなくまぶしてから、麹菌を繁殖させるため麹室へ移します。 麹室はむっとするような蒸し暑い空間。室温29℃、湿度70%に保たれています。固まった米粒に何度も手を入れてほぐしてやりながら、 丸2日かけて糖化力とタンパク分解力の強い麹を作ります。できあがった麹は、麻布の上に広げて常温まで冷まします。


酒母づくりと醪(酒)づくり
 麹ができあがると、酒母を造ります。小さなタンクに水と麹を入れ、酒造用の酵母を加えます。これに蒸し米を入れて撹拌すると、酒母の仕込みは終わります。仕込み終えた酒母は、7℃から20℃の間で約2週間、複雑で細やかな温度管理をしながら酵母を増殖させます。この厳密な温度管理が、元気な酵母を増やす決め手となります。
 酒母ができると大きなタンクに移し替え、醪(酒)の仕込みが始まります。水、麹、蒸し米の順にタンクに投入しますが、 一度に大量に入れると発酵力が弱まるため、3回に分けて行います(三段仕込み)。最初の投入から2日後にはパシャパシャと音を立てて発酵が始まります。約30日かけて醪(酒)が出来上がります。



米酢の仕込み
 「酢もともろみ」をお酢蔵に運び、ようやく米酢の仕込みが始まります。タンクに種酢と水、「酢もともろみ」を入れて40℃に温め、表面に酢酸菌膜を浮かべます。 この酢酸菌膜が2〜3日後にはびっしりとタンクの表面を覆い、酢酸発酵が始まります。


静置発酵
 「静置発酵」とよばれる昔ながらの製法でお酢を造ります。これはタンクの表面の酢酸菌が、80日〜120日と、 ゆっくり時間をかけて自然にアルコール分を酢にかえていく発酵法です。時間と手間、職人の勘が必要ですが、醸造している間に酢酸と水が調和し、 まろやかで旨味の多いお酢を造ることができます。


れんこんとにんじんのパリパリ漬け

材料【4人分】
材 料 分 量
れんこん 150g
にんじん 1/2本
黒七味 少々
富士すのもの酢 大さじ3
しょうゆ 小さじ1

作り方

  • 調味料の材料をボウルにまぜておきます。
  • れんこんは皮をむいて3mmの厚さに食べやすく切り、酢水(分量外)にさらしてアクをぬきます。
  • にんじんも皮をむき、2mmの厚さに切ります。
  • 鍋に湯を沸かして塩を加え、れんこんとにんじんをサッとゆでてザルにとり、よく水気をきります。
  • アツアツのうちに 1 のあわせ酢に漬け込みます。
  • 冷めて味がなじんだら、黒七味をふって出来上がり。

ポイント

冷蔵庫で一晩ねかせて、よく味をしみこみませても美味しいです。

かまぼこと三つ葉の酢の物

材料【4人分】
材 料 分 量
かまぼこ(大) 1/2枚
三つ葉 1/2束
焼き海苔 1/2枚
富士すのもの酢 50cc

作り方

  • 三つ葉はきれいに水洗いして、2cmの長さに切ります。
  • 切った三つ葉をボウルに入れ、富士すのもの酢(三杯酢)でサッとあえておきます。
  • かまぼこは5mmの厚さに切り、その半月状のもの、3〜4等分に切ります。
  • 焼きのりはハサミで1cm角に切り、 2 のボウルに入れてサッと混ぜてから、かまぼこを入れザックリとあえます。

ポイント

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

トップへ