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富士ピクル酢 360ml

  • 富士ピクル酢 360ml
通常便

生野菜をそのまま漬けるだけで、美味しいピクルスが簡単に出来上がります。

原材料 : 米酢、砂糖(粗糖)、塩、ドライトマト、香辛料
内容量 : 360ml
賞味期限 : 製造日より1年
保存方法 : 直射日光のあたらない場所で、常温保存してください。開栓後は要冷蔵。
※天然原料由来の沈殿物が生じることがありますが、品質には問題ありません。よく振ってからお使いください。

商品コード: IIO001

販売価格: 648 (税込)

6 ポイント獲得!

野菜を切って漬けるだけ。おいしいピクルスの出来上がり!

 生野菜をそのまま漬けるだけで、美味しいピクルスが簡単に出来上がります。きゅうり、大根、にんじん、かぶら、キャベツ、セロリ、長芋、ズッキーニ、プチトマト、パプリカ…。お好みの生野菜を切ってジッパー付き保存袋に入れ、その1/3量の「ピクル酢」に漬けて下さい。冷蔵庫に保存し、まる1日経てば食べごろです。生で食べられる野菜ならなんでもどうぞ。塩もみや下茹では不要です。
(例 : 生野菜300g、ピクル酢100ml)
※例はジッパー付き保存袋の使う場合の分量です。少量のピクル酢でも効率よく浸かるのでおすすめです。

「富士ピクル酢」の美味しい召し上がり方

  • ピクルスとしてそのまま召し上がる。
  • 「ピクル酢」にお好みのオイルを足して、ドレッシングのベースとしてもお使いいただけます。
  • 漬かりすぎたピクルスは、細かく刻んでマヨネーズと合わせ、タルタルソースに。
  • ピクルスを漬け終わった残り液は、ドレッシングや洋風煮物の出汁としてお使いください。
    野菜のおいしい出汁が出ていますので、二度楽しめます。
    ドレッシングにする場合は、塩、醤油、こしょう、お好みのオイルなどを加えてください。
  • シイタケやエリンギなどのキノコ類を加えて漬けると、さらに美味しく出来上がります。その際は、鍋に「ピクル酢」とキノコを入れて弱火で80℃くらいまで加熱し、火が通ったら生野菜と共に漬け込みます。



無農薬米が原料
 お酢の原料となる米は、地元・丹後の棚田で作る無農薬米です。昭和39年より、農家と契約して無農薬の米作りを続けてもらっています。 農作業が困難な山里の棚田でわざわざ作るのは、生活排水や他の田んぼで使われる農薬の汚染を避けるためです。また、昼夜の寒暖差が大きく、 水がきれいな棚田で穫れる米は、最高の味わいを待ちます。


お米の品種
 米の品種は8割が“コシヒカリ”、残りの2割が“五百万石”です。“五百万石”は麹づくりに用います。



精米から蒸し米
 醪(酒)づくりはまず精米から始まります。精米を終えた米は、洗ってから一晩水に浸され、大きな蒸し釜で約60分蒸されます。 精米歩合は平均して83%程度。一般の日本酒よりも低いのは、美味しい酢づくりのために、タンパク質を多く残す必要があるからです。


米麹づくり
 蒸し上がった米を40℃まで冷まし、米粒に麹菌をまんべんなくまぶしてから、麹菌を繁殖させるため麹室へ移します。 麹室はむっとするような蒸し暑い空間。室温29℃、湿度70%に保たれています。固まった米粒に何度も手を入れてほぐしてやりながら、 丸2日かけて糖化力とタンパク分解力の強い麹を作ります。できあがった麹は、麻布の上に広げて常温まで冷まします。


酒母づくりと醪(酒)づくり
 麹ができあがると、酒母を造ります。小さなタンクに水と麹を入れ、酒造用の酵母を加えます。これに蒸し米を入れて撹拌すると、酒母の仕込みは終わります。仕込み終えた酒母は、7℃から20℃の間で約2週間、複雑で細やかな温度管理をしながら酵母を増殖させます。この厳密な温度管理が、元気な酵母を増やす決め手となります。
 酒母ができると大きなタンクに移し替え、醪(酒)の仕込みが始まります。水、麹、蒸し米の順にタンクに投入しますが、 一度に大量に入れると発酵力が弱まるため、3回に分けて行います(三段仕込み)。最初の投入から2日後にはパシャパシャと音を立てて発酵が始まります。約30日かけて醪(酒)が出来上がります。



米酢の仕込み
 「酢もともろみ」をお酢蔵に運び、ようやく米酢の仕込みが始まります。タンクに種酢と水、「酢もともろみ」を入れて40℃に温め、表面に酢酸菌膜を浮かべます。 この酢酸菌膜が2〜3日後にはびっしりとタンクの表面を覆い、酢酸発酵が始まります。


静置発酵
 「静置発酵」とよばれる昔ながらの製法でお酢を造ります。これはタンクの表面の酢酸菌が、80日〜120日と、 ゆっくり時間をかけて自然にアルコール分を酢にかえていく発酵法です。時間と手間、職人の勘が必要ですが、醸造している間に酢酸と水が調和し、 まろやかで旨味の多いお酢を造ることができます。


新鮮野菜のピクル酢漬け

材料【4人分】
材 料 分 量
お好みの野菜(生野菜) 300g
ピクル酢 100cc

作り方

  • お好みの生野菜を一口大に切ります。
  • 切った野菜をジッパー付き保存袋に入れ、分量のピクル酢を注ぐ。
  • 冷蔵庫に保存し、まる1日経てば食べごろです。

ポイント

シイタケやエリンギなどのキノコを加えて漬けると、さらに美味しく出来上がります。
その際は、鍋に「ピクル酢」とキノコを入れて、80℃くらいまで加熱し、
火が通ったら生野菜と共に漬けます。

鶏肉のアドボ

材料【4人分】
材 料 分 量
鶏手羽元 500g
ピクル酢 100ml
醤油 50ml
じゃがいも 3〜4個
たまねぎ 1個
にんにく 1かけ
ローリエ 1枚
ブラックペッパー 適宜

作り方

  • 鶏肉、ピクル酢、しょうゆをジッパー付き保存袋に入れ、冷蔵庫で半日以上漬けておきます。
  • じゃがいもは半月切り、玉ねぎはくし切りにする。にんにくは皮をむき、包丁の腹でつぶします。
  • 1 の鶏肉を取り出し、水気をよくふき取ります。(つけだれは捨てないこと)
  • フライパンにサラダ油を熱し、 3 の肉を弱火で焼き、皮に焼き色をつけます。
  • 鍋に 4 、じゃがいも、 3 のつけだれ、にんにく、ローリエを入れ、蓋をして煮ます。
  • じゃがいもに大体火が通ったら、 2 の玉ねぎも加えてさらにひと煮します。
  • 器に盛り付け、お好みでブラックペッパーをかけてどうぞ。

ポイント

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